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学校
西安外国語大学は留学生が多い学校の1つです。
入学説明会のときに数えたら、私と一緒に入学したのはだいたい80人くらい。
留学生は全部で300〜400人はいるだろうという話を聞きましたが、その後の観察ではさすがにそんなにはいないようです。
80人のうち1割くらいが欧米(イギリス、スウェーデン、フランス、オーストラリアなど)から、残りが日本人と韓国人で、韓国人のほうが多いです。 |
申請は日本の旅行会社を通したり、学校を通したり、直接出向いたりいろいろだと思いますが、とにかく必要なのはこちらに来る、お金を払う、ということでしょう。
それから事務所でパスポート番号、連絡先(とくに寮ではなく外に住む人はどこにいるかを届け出なければなりません)などを伝え、写真を渡し、教科書と引き換えるカードをもらって終了。
1週間くらいすると学生証がもらえます。
学生証があると、例えば「陝西省歴史博物館」の入場料が通常35元のところ15元になるなど優待されます。 |
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3月1日の午前中にクラス分けテスト、午後に入学説明会がありました。
入学説明会では西安の市内地図と、寮の住所を印刷した紙をもらいました。
「家族や友人にこれを送って、封筒に張って出してもらうように」ということです。
2日はビザ申請のための健康診断があり、3日から授業が始まります。 |
ビザ
北京・上海は2004年の11月から、西安は2005年の1月から「居留許可証」がなくなりました。
パスポートに「居留証明」というシールを貼って、出入国も自由なのだそうですが、そのかわり手続費用は400元、以前の倍だそうです。 |
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日本人は普通、1ヶ月のL(旅行)ビザを取って入国し、1年のX(学生)ビザに切り替えます。
日本人は2週間はノービザで中国に滞在できますが、それでは切り替えの手続きができません(管轄が違うのだそうです)。
説明会で「Lビザ・F(訪問)ビザから1年のXビザに変更する人は健康診断に行くので、明日朝8時にロビー集合」と言われ、みんなでバスで行きます。
自分の国で診断書をとってきた人はそれを持っていって、審査を通れば30〜40元の審査料だけでOK。
ダメだった人は健康診断を受け直さなければなりません。 |
健康診断の費用は338元。
その後、公安の注意事項を聞かなければなりませんが、手続きはほとんど学校でやってくれます。
以前は中国側から入学許可証を取り寄せたり、大使館に出向いたりする必要がありましたが、最近は簡単になっているようです。 |
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授業
3月1日のクラス分けテストは、HSK形式のヒアリングと筆記の問題のほか、それができた人から先生に中国語学習について聞かれるという会話テストでした。
その結果によってクラスが振り分けられますが、最初1〜2週間はお試し期間で、ほかのクラスに変わることもできます。
お試し期間中は教科書に書き込むと、クラスを変わりたいときに交換できなくなってしまうので注意するようきつく言われました。
その他、くわしくは「授業編」で。 |
おまけ
留学生活のスタートにあたって、いろいろな手続きが発生しますが、それに絶対必要なのが写真。
学校に4枚、健康診断に2枚、さらにビザだのHSKだの何だのとやたらに写真を渡さなければなりません。
渡してもなくされたりして、また必要になることもあります。 |
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こちらにもすぐできる証明写真があるようですが、到着早々はわからないだろうと思い、私は自分で作って持って来ました。
証明写真をとるとデータをFDでくれるところがあるので、それを3cm×4cmサイズとパスポートサイズに加工し、家のプリンタでたくさん印刷したのです。
うまく撮ってもらえるならデジカメ写真でもいいんじゃないでしょうか。
インクジェットで印刷したものはダメとうたっていますが、フォト用紙ならば、ちょっと質は落ちますが、断られることはなく十分使えるので、多めに作って持ってくるといいと思います。 |