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機種の写真を見る限り、厚ぼったくてデザインが洗練されていない感じ。
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普通っぽいけどちょっとかっこよさそうなお兄さんがモデルで、「ちぇけらぅ」みたいなポーズをとったりするのは、中国も日本も似ている。 |
いくつかの店をあたってみましたが、メーカーごとの機種のカタログというのはみつかりませんでした。
参考に大学内や街中で配っているパンフを送りましたが、機種の機能より通信料がどれくらい安いかということが携帯を選ぶさいのポイントのようです。
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携帯を使っている人の話では、今一番使われている機能は、通話のほかメール、ショートメール、インターネットで、カメラつき携帯をもっている人をまだ1、2人しか見かけません。
北京・上海ではもっと普及しているのかもしれませんが、西安もそれほど遅れているところでもないので、まずカメラの普及が先で、TV電話はまだ先のことではないかと思います。
知人の携帯を借りて使ったことがあるのですが、ダイヤルしてから呼び出し音が鳴るまで10秒くらいかかることもあり、電波も安定していないようなので、その意味でもTV電話は先の話ではないでしょうか。
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どこかで見たような…十中八九、違法コピーされて出回っているあ○やだろう。アイドルポーズ。 |

ノキア、モトローラ、LG電子などの海外ブランドが目立つ。国産ブランドも優勢。日本はかろうじてNECあたり。 |
中国では携帯市場は中古が多く出回っていて、また、携帯の改造をする商売も存在しているので、まだ機種やメーカーにこだわる段階ではないようです。
DTMF信号を使っているかを携帯ショップで聞いてみたのですが、誰も知りません。
かなり大きい、ショールームのあるショップでもそうなので、こういう技術的なことは専門家がそれなりのルートで聞かないとわからないでしょう。
イヤホン端子はついているものがかなりあり、歩きながらイヤホンとマイクで話している人がたくさんいます。 |
3月15日は中国の「消費者の権利を守る日」で、TVで特集があったりしましたが、最近商品の品質やアフターサービスについて一番消費者からの苦情が多いとして槍玉に上がっているのが携帯です。
売りっぱなしで倒産したメーカー、サービス用ホットラインの番号がすべて架空だったメーカー、NECもサービスのよくない会社として名前が新聞に出ていました。
修理に出した携帯がいったんは
「直らない」
と言われたのに、数日後に
「直った」
と電話があったということで、困惑しているということです。 |
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携帯とPHSでショートメールが
やりとりできるサービスも売りのよう。
通信範囲を大学キャンパスエリア内に
限定した割引サービスもある。
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中国人の知人の話では、ちょっと前に、ズボンのポケットに入れていた携帯が突然爆発して大怪我を負い、その責任について携帯メーカーと電池メーカーが責任をなすりあって法廷に持ち込まれるという事件があったそうです。
中国人が携帯に求めているもの、品質やサービスに対する満足は日本人とはちょっとちがっているのではないのかと感じる部分があります。 |